成長3原則 元気・笑顔・感謝

2005年1月27日 社長通信101

1.はじめに
 新年も早、大寒の20日を過ぎて、朝晩の冷え込みも増し、今冬も本番です。是非毎日の健康管理に努め、後述の病気の話を参考に、特に風邪をひかない様にしましょう。

2.生き方を変え、免疫力を高める生活で、どんな病気もすぐ治る!
  今月は、安保免疫学の紹介をします。がんの原因は、外から体内に入ってくる「発がん物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあると、安保先生は説きます。即ち、肉体的あるいは精神的な強いストレスにさらされ続けることが、がんの本当の原因となります。忙しく暮らす人々すべてに、がんの魔の手は忍び寄っているのです。安保先生は、次の「がんを治す4カ条」を提唱しています。

① ストレスの多い生活パターンを見直す。
② がんの恐怖から逃れる…がん細胞はむしろ弱い細胞で、治そうという心構えこそが大切。
③ 免疫を抑制する治療を受けないか、やめる。…手術・抗がん剤・放射線照射の3大療法では、がんは治らないか、悪化させる。
④ 積極的に副交感神経を刺激する。…呼吸・消化・循環をつかさどる神経で、リラックスさせる働きがあり、この副交感神経を刺激すると、リンパ球が増えて免疫力がアップする。玄米、野菜、きのこ、小魚等の体にいいものを食べて軽い運動を続けて、何より「笑うこと」である。

 このがんを治す4カ条を実践すれば、病気は必ず治るということです。昔から、よく「病は気から」といいますが、最近私も実感しているところです。先日の朝礼で紹介しました紙オムツと生理用品で世界第3位のユニ・チャームの創業者高原会長も、こう説きます。「笑顔は元気、喜びの素。よく笑う人こそよく生きることができる。苦しいことが多くとも、『にもかかわらず笑う』、それが人を幸福にする。」 更に、わが社の2x4住宅パネルの元請け様のB社長は、「ともに学びともに栄える」という理念の日創研滋賀経営研究会でともに学ぶ仲間ですが、『元気・笑顔・感謝』を成長3原則として、社員さんの先頭に立って、常に実践しておられます。私たちも成長していくために、元気・笑顔・感謝の毎日を心掛けましょう。

 ありがとうございました。高橋文夫拝