地鎮祭が執り行われました

いつもシガウッドスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

厳かな雰囲気の中、2026年2月24日にお米倉庫の地鎮祭が執り行われました。
春のような暖かな良き日でした。
地鎮祭では、神主様をお招きし、土地の神様に工事の安全と、この場所が地域の農業や物流の発展に大きく貢献できるよう、一同で切に祈願いたしました。

地鎮祭(じちんさい)とは、

住宅の新築や土木工事の着工前、その土地の神様(氏神様など)に土地利用の許可を請い、工事の安全・無事と、完成後の安全堅固(家族の繁栄)を祈願する伝統的な神事です。
土地の神様を鎮め、土地を清める意味があります。

■地鎮祭の主な意味と目的
・土地の神様への挨拶と許可:そこに住む神様に「土地を使わせていただく」ことの挨拶と許可を得る。
・工事の安全・無事祈願:工事中、事故や災いがないように祈る。
・建物・住人の永続的な繁栄:完成した建物が長く残り、住む家族が幸せに暮らせるように願う。

■主な儀式の内容
・修祓の儀(しゅばつのぎ): 参列者やお供え物を祓い清める。
・地鎮の儀(じちんのぎ): 鍬(くわ)や鋤(すき)を使い、砂山で土を均す。
・玉串奉奠(たまぐしほうてん): 榊(さかき)の枝を神前に捧げる。

今回建設されるのは広々とした「米保管庫」を中心とした多機能な倉庫です。
弊社のオリジナルブランド 「DE㊍RU」を採用いただいております。

■ 新倉庫のポイント

• 大容量の米保管庫: メインとなる保管庫は、109.30㎡(33坪)天井高3,750mmと高く、効率的な収納が可能です。

• 高断熱、高遮熱の米保管庫: 保管庫にはトリプル断熱を採用。外気温の影響を抑え、温度環境が安定する空間です。
 保管品の品質を保ちやすくなります。

• 使い勝手の良い多目的スペース: 保管庫の隣には、22.77㎡(6.87坪)の倉庫を併設。
 用途に合わせた細かな管理が期待できます。

• 作業を支える軒下スペース:同じく22.77㎡(6.87坪)の「アタッチメント置場」も設けられ、農機具や備品の出し入れもスムーズに行える設計です。

• 機能的なシャッター設備: 出入口には電動シャッターに加え、ネズミの侵入のリスクを低減する防鼠(ぼうそ)仕様シートシャッター(幅3,000mm × 高さ2,800mm)も採用しています。

少しずつ打ち合わせを重ねてきた新築倉庫計画。
これから実際に建物がかたちづくられていく過程を想像すると、建設に携わる者として自然と胸が高鳴ります。

これから本格的に工事が始まります。
近隣の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、安全第一で進めてまいります。

お気軽に御相談・お問い合わせください。→お問い合わせはこちら

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

株式会社シガウッド
〒526-0834
滋賀県長浜市大辰巳町151
☎︎0749-62-1517

Instagram:https://www.instagram.com/shigawood/

Facebook:https://www.facebook.com/shigawood/

Twitter  :https://twitter.com/shigawood