パレットが現在に至るまで

いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回のブログテーマは「パレットが現在に至るまで」をご紹介させていただきます。
弊社では株式会社前身の協業組合の時から、「木製パレット」を生産していますが、パレットはいつから使われているかご存じでしょうか?

パレットはフォークリフトと切っても切れない関係ですが、約100年前にアメリカでフォークリフトが開発され、パレットも現在の形とは違いますが、フォークリフトの普及に伴って誕生しました。

そして日本に入ってきたのが、第二次世界大戦後と言われています。
戦後、日本に駐留したアメリカ軍が生活物資の運搬にパレットを使用したのが、普及のきっかけになります。

現在、パレットは国内外の物流において必要不可欠ですが、統計によると日本国内で年間5,000万枚以上のパレットが生産されています。
パレットは荷役作業の効率化、荷物管理の容易化、破損リスクの軽減など多くのメリットをもたらし、ドライバーの負担軽減にも貢献しています。

種類としては、木製の他に樹脂(プラスチック)、金属製、紙製など荷物に合わせて選定する事ができます。
また、レンタルパレットの活用も拡大しています。
リサイクルや軽量化など環境対応も進展しています。

これらを踏まえて、世界の物流業界を支えているのはパレットと言っても過言ではないでしょう。

木製パレットは、耐久性と汎用性の高さが大きな魅力です。
ご要望やお困りごとがございましたら、弊社までご連絡をお願いいたします。

お気軽に御相談・お問い合わせください。お問い合わせはこちら

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

株式会社シガウッド
526-0834
滋賀県長浜市大辰巳町151
☎︎0749-62-1517

Instagram:https://www.instagram.com/shigawood/

Facebookhttps://www.facebook.com/shigawood/

Twitter  :https://twitter.com/shigawood