11.8mスパン×24.5m×天井高5.2mの 3つの温度帯 大型木造倉庫 構造見学会を開催しました

2021年10月5日(火)に大型木造倉庫 構造見学会を『完全予約制』にて開催しました♪

多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。

今回の木造倉庫は、87.9坪(290.6㎡)…11.8m×24.5m×天井高5.2mの2×4工法による冷蔵、保冷、常温の3温度帯倉庫です。

ウッドショックの中でも、汎用的な一般流通材で大空間を設計できる2×4ネイルプレートトラスを使用し、11.8mスパンを実現しました。

今まで、倉庫は鉄骨!と思っておられた方もいらっしゃったと思いますが、木造倉庫の実物を実際に見て頂き、体感して頂く事で、木造2×4(ツーバイフォー)の可能性を感じて頂けたかと思います。

今回、この倉庫を設計して頂いた設計士さんを交え、木でどこまでできるのか、なぜ、木がいいのかなどお話しさせて頂き、実物を見て頂きました。
トラス以外の構造は、仕上がると見る事が出来ないので、今しか見れない期間限定品ですよ!

別に、鉄でも木でもどっちでもいいんじゃない?と思っていらっしゃる方(是非、現物を見に来てください)がおられると思うのですが、木造2×4で作る利点として

◆『法定耐用年数』が短いので節税効果がある。(法定耐用年数:鉄骨→31年・軽量鉄骨→24年・木造→15年)
◆鉄骨と比べ約30%コスト減(当社調べ)
◆気密しやすい工法の為、温度変化の少ない空間が作りやすい。
◆工期が短い(鉄骨に比べ3~4か月短縮〈当社調べ〉)
◆木を使いCO2排出量削減→地球温暖化防止に貢献→企業イメージUPなどがあります。

皆が、木を使いCO2を排出削減(炭素の固定化)することで地球温暖化防止につながり、作物の生育環境に与えるダメージを減らすことにつながると思いませんか?

『法定耐用年数』が短いって建物がすぐにダメになるの?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

法定耐用年数は税務上の話であり、実際に建物がいつまで持つかという話とは異なります。安心してください!

『法定耐用年数』とは、経費として減価償却を算出するための年数です。
減価償却費とは、大きな買い物をした時、その購入代金を購入した年に 一度に費用として計上するのではなく、分割して何年かかけて 費用にしていきましょう という ルールのことです。
なので、費用が増えて利益が減ると節税効果が生まれます。

また、木は鉄より軽いため、地盤改良や基礎工事など、建設コストが少なくなります。それに伴い工期も短くなります。
なので、鉄鋼と比べ約30%コスト減し、品質は良く環境にやさしい木造倉庫が実現します。

さらに、今回、 『0℃、18℃、常温の3温度帯』を作り出しています。

保冷、冷蔵の仕組みにもコストを抑える『省エネの秘密』がいっぱいあります 😋 (HIJさんのHOZONE)

11月下旬ごろ、完成見学会の開催を予定しております ✨

完成見学会については、シガウッドHPブログやSNS等で告知していきますので是非、コストを抑える秘密を聞きに来て実物を体感して下さい。参加お待ちしております✨

最後になりましたが、この度、構造見学会の開催にご快諾頂きました施主様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます🙏

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