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【地域貢献活動】長浜北星高校で「木材×未来」のワークショップ授業を行いました!
こんにちは、株式会社シガウッドです。
先日、滋賀県立長浜北星高校にて、1年生の生徒さんを対象とした「長浜北星高校×地域業界ワークショップ授業」に参加してきました。
このワークショップは、地域の多様な業界の大人と出会い『働くこと』『地域の課題』『将来の生き方』を自分ごと化する機会を創出するために企画されたワークショップです。
その中で、「製造業」の立場で、当社社長の中村が私たちの仕事で使っている「木材」の可能性や、地域での取り組みについてお話しさせていただきました。
「木」の魅力を再発見
授業の前半は、シガウッドが何をしている会社なのか、そして「
弊社が得意とするツーバイフォー(2×4)工法は、
また、昨今はSDGsの観点からも木材が注目されています。
「木は育つ過程で二酸化炭素を吸収し、
このサイクルが環境にとっていかに大切か、
生徒の皆さんにクイズも出しました。
「滋賀県の面積の6分の1は琵琶湖ですが、では森林は何分の1で
正解は…「2分の1」!
実は滋賀県は、豊かな森林資源を持つ県なんです。
県産材である「びわ湖材」を使うことが、

「木 × 〇〇」でイノベーションを起こす
シガウッドでは、ただ建物を建てるだけでなく、異業種との「
授業ではその事例も紹介しました。
・農業 × 保冷システム「HOZONE」 × 木造 =省エネ木造保冷倉庫 「DE㊍RU」デキル
・木育積み木「KUMINO」 × パネル加工× びわ湖材 = KUMINO PALLETクミノパレット(
・教育× 環境×企業活動 = 断熱ワークショップ(
「え、こんな大きな倉庫も木でできてるの?」
「おもちゃが椅子になるの?」
と、木造の常識を覆す事例に、

実験&ワークショップ「木材と何かを掛け合わせてみよう」
後半は、実際に手と頭を使う時間です。
まずは「熱伝導率」の実験。
温めた「鉄」と「木」を実際に触り比べてもらいました。
「鉄のが熱くて、木はじんわり」
この体験を通して、木がいかに熱を伝えにくく、

そして最後はグループワーク。
「企業の「困った!」をみんなのチカラで解決しよう!」
お題は「木材と何かを組み合わせて、新しいアイデアを出そう!」。
高校生ならではの柔軟な発想で、私たちでは思いつかないようなユニークなアイデアがたくさん飛び出しました。

未来を担う皆さんへ
今回の授業を通して、地元の企業である私たちがどんな想いで働いているか、そして地域の資源である「木」がいかに面白い素材であるかが少しでも伝わっていれば嬉しいです。
当社の経営理念にある
「木材と経営資源を有効に活用し、ものづくりを通して成長発展し、お客様に喜ばれ地域社会に役立つ企業を目指します」
という言葉通り、これからも地域との連携を大切にしながら、木の魅力を発信していきたいと思います。
長浜北星高校の先生方、そして真剣に話を聞いてくれた生徒の皆さん、企画運営された合同会社andstep様
本当にありがとうございました!
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