三角止め木について

いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
パレット製造の志賀です。

シガウッド第二製造部(パレット製品)ではお客様の使用用途にあわせた『三角止め木』の製造も得意にしており紹介したいと思います。

『三角止め木』とは
お客様で製造された筒状の製品がパレット上で転ばないようにするストッパーです。

形状: 長細い角材を対角線に切断したような三角形をしています。
製品の曲線にフィットしやすいサイズを検討、提案いたします。

素材: 安価で比較的やわらかい針葉樹を好まれる場合が多いです。
主にハンマーと釘をつかって木製パレットに固定されます。

役割(転がり防止): パレットにのせられた筒状の製品の両脇にこの三角形の木材を設置し、荷物が転がるのを防ぎます。

今回は定期的に製造販売しているサイズを紹介したいと思います。

①A様(L300×50×80)
②B様(L600×60×60)
③C様(L500×30×30)
④D様(L200×50×50)

これら全て 住宅部門工場の建築材としては短すぎて使えない材料を梱包用として活用しています。

三角止め木・・梱包資材としてはパレットのわき役的存在ですが、お客様の大切な商品を守る重要な部材です。
お客様が使用されている姿を想像しながら愛着を持って製造しております。

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