期待以上の快適木造工場

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前回掲載しました
「 なぜ木造で「 工場 」を建てると決めたのか 」の続きとなります。
前回、ご覧になっていない方は→こちらから

宮崎社長の声

雪がチラつく寒い日にインタビューに伺いました。
宮崎社長にご挨拶すると一番最初におっしゃったのは
「新工場行ってきたか?」
「暖房全く入れてないで、工場の中暖かいで、行ってきてみぃ」
との声でした。
いやぁー
めちゃめちゃ嬉しい言葉です。

お話を伺うと旧工場の時は、

・床からの冷えを軽減するために木の板を足元に敷いてその上で作業していた。(段差)
・カイロをたくさん身に着けていた。(費用・ゴミが出る)
・灯油ストーブを焚いていた。(燃料費・補給作業発生)
・防寒着を着込んでいた。(動きにくい)
・もちろん暖房つけていた。(暖房費発生)

新工場では、

・旧工場では使用していた灯油を今年は全く使っていない。(SDGs)
・暖房を使っていない。 (SDGs・カーボンニュートラル)
・カイロいらない。(費用削減)
・作業着だけで過ごせる。(動きやすい・洗濯物減る)
・もしかしたらこの木造工場なら冬に暖房が必要ないかもしれないと思っている。(エコと快適性の実現)

とおっしゃいます。

いや、でもこれからもっと寒くなりますよ?
とお伝えしたら、

「生産業務を終了した後、機械も電気もとまっている状態で一晩過ぎて朝、工場に入るとまだ温い。
高気密・高断熱の工法と聞いてはいたけど、気密性が高いとどうなるのかこの冬で実感している。
もう、灯油のストーブは必要ないと思ったから捨てた。」

もぉ〜 めっちゃ嬉しい事言って下さります。
機械から出る熱の影響もあると思うのですが、機械を止めても次の日まで暖かいのは、DE㊍RUの気密性の高さが出ているように思います。

実際にサーモカメラで工場内を計ってみると17℃くらいでした。
外気温が5℃くらいの中、暖房なしで+12℃です。

じゃあ夏は灼熱地獄になるんじゃないの?と思った皆様!
それが、違うんですよ!

ふふふ(笑)

夏の働く方の声

2023年の夏は、記録的な猛暑だったのですが、とても快適に工場で仕事ができたようです。
実際に働いている方に体感的に暑さがどのくらいか伺ってみました。

旧工場では、

・冷房ガンガンにいれていた。それでも暑い
・さらに空調服を着ていた。それでも暑く、汗が流れる
・空調設備のない倉庫は滝のような汗が出て長時間は居ることができない

エアコンで冷やしても冷気が外に逃げている状態っだったようです。

新・木造工場では

・空調服がいらない
・ なので作業がしやすい
・作業服だけで十分快適に仕事ができる
・疲れにくい
・空調設備のない倉庫でもそれほど暑くない(断熱の効果)

「今、どこの工場にいっても暑さ対策で空調服を着ての作業が「当たり前」になってきている中、この酷暑の中でも作業服だけで十分快適に仕事ができる」

との声をいただきました。

高気密・高断熱だから空調が効くと思っていましたが、アルミなどの加工会社は大きな機械がたくさん入っているし、機械から出る熱もあるから、従業員の方の声を聞けて嬉しかったです。

外部からの熱をしっかり遮断しているから外からの影響を受けにくい。
なので、冷房がしっかり効く。

空調服も灯油もいらなくなると場所も増えるし総務の方の仕事もちょっぴり楽になったのではないでしょうか?

次回: 機械も人も集約化(3月14日配信予定)

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