Bean to Barチョコレート

こんにちは。
先日北海道に行ってきた上野です。

最近Bean to Barのチョコレートブームが自分の中でアツくて取り寄せを楽しんでいるのですが、ちょうど気になっていたお店が札幌にあったので行ってきました。

まずBean to Bar(ビーントゥバー)は、カカオ豆(Bean)から板チョコレート(Bar)ができるまでの選別・焙煎・摩砕・調合・成形のすべての工程を、製造者が一貫管理して製造するスタイルのことです。
スペシャリティ・チョコレートともいわれています🍫

『スモールバッチ(小規模生産、手作り)』『産地や品種・質へのこだわり』『豆のブレンドをせず同一地域の豆で製造』『サステナブル』『トレーサビリティ』『ハイカカオ』『必要最低限の原料のみ』などが主な特徴です。
サードウェーブコーヒーと近しいですね。



(写真は公式twitterより/https://twitter.com/saturdays0214)

行ってきたお店は『SATURDAYS CHOCOLATE/サタデイズ チョコレート』さん。
二条市場の近く、創成川を渡って中の道を行くと工房併設の本店があります。ステラプレイスの地下にもスタンドカフェがあるみたいですね。
本店は豆からチョコレートを製造する工房にカフェとショップが併設されています。


今回買ってきたのはピュアシリーズ3種とラフシリーズ1種

ピュアシリーズは、産地の異なる豆を純粋に楽しめるよう、チョコレートを作るために必要最低限な「カカオ豆」「砂糖」のみで仕上げたシリーズ。
それぞれの説明には
『レモンを練り込んだような果実感』
『ココア・ナッツ感が強い』
『重厚なナッツ感にパインのようなフルーツの甘みが香る』
と書いてあって「カカオ豆と砂糖だけでそんなことある…?」なんて思っていましたが、これが本当にその通りで、確かに食べたあとフルーツ感が残っていました。産地の違いで風味が全然違うのは面白かったです🍍🍋🥜

ラフシリーズはカカオ豆がペーストになる前に粗挽きに仕上げてザクザク食感を楽しめるシリーズ。
カカオを濃く感じることができ食感も楽しくて美味しかったです。

これが一番好きかも。

今回お店でゆっくりする時間があまりなかったので、次はカフェメニューもいただきたいなと思いました。
パリパリチョコのソフトクリームも美味しそう🍦
滋賀にも気になるチョコレート屋さんがあるので、次も行ってきました報告ができるといいなと思います。
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SATURDAYS Chocolate Factory Cafe
北海道札幌市中央区南2条東2丁目7-1SALMON
https://www.saturdayschocolate.com
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