壁の厚みや高さの変化について

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
前回、私のブログでは普段、業務で使っている2✕4専用CADについて紹介させていただきました。
今回は、十数年前から今日に至るまでツーバイフォー住宅の選ばれるスタイルがどのように変化してきているかに
ついて、お話ししたいと思います。

①2✕6壁の増加

以前は2✕4壁が主流でしたが、近年は外壁に2✕6材を使用する物件が増えてきました。
外壁を2✕6にすることで、より厚い断熱材を入れることが出来、断熱性能を格段に向上させることが出来ます。
また、快適に過ごせます。

②ハイスタッド物件の増加

壁の高さに関しては以前よりもハイスタッドを選ばれるお客様が増えてきています。
通常は1F壁高さH=2450や2488が主流ですが、近年は、H=2750や2650等の壁高が多いのも特徴です。
天井を高くすることで室内空間が広がり、1階のお部屋が広く見えますし、床が上がった分だけ2階からの
景色がよく見えるという声もあります。
また、後から高さを上げることは出来ませんが、最初に高くしておくことで、将来、家の改修などがしやすく
なります。

お客様のライフスタイルの変化と共に、住む家の快適性や強度がより求められるようになりました。
また、将来のリフォームを見越して家を建てるお客様も増えてきていますので、それに沿ったご提案が出来るように、私達も日々、新しい情報を活用しながら仕事に励んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

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